「トマト入りそばコロッケ」
観光協会が推薦するトマトの第2段

 観光協会が今年4月からスタートした「推奨品認定制度」に、一番の名乗りをあげたのがこの「トマト入りそばコロッケ」。
 「釜めしどん」を経営している観光協会の会員、原田都氏子さんが考案し、すでに店頭販売を開始しています。
 同じく会員の「〈有)翁屋製麺」(代表大木英生さん)のそばを使って、独特な製法で仕上げたものです。そして中には北本特産のミニトマトがかわいらしい顔をのぞかせています。
 お惣菜としてはもちろん、さっぱりとした風味はおやつやビールのおつまみに最適。特製トマトソースがさっぱり感を更に引き立てて、そばとトマトの組み合わせが、トマト大福以来の意外な美味しさです。
 油で揚げた完成品と、お土産用の冷凍品の二種類を用意しています。全国どこへでも代金引き換えで配送ができます。
 詳しくは、「釜めしどん」
TEL 0485−93−2681まで


岡乃家  西高尾8−89 048-592-2976
トマト大福 トマトまんじゅう

ただ今評判の「トマト大福」

新聞・テレビ・雑誌などでおなじみのトマト大福を皆さんお試しになりましたか?

 北本の新しい特産品として観光協会が開発し、市内の和菓子店「岡乃家」さんに作って頂いたものです。今や全国的に評判となり、問合せがひっきりなしとなりました。上品な酸味と甘味がやわらかいお餅に包まれて、思わずえっ!と声を上げてしまう不思議なお菓子です。市内の和菓子やさんでもそれぞれ趣向を凝らしたトマト大福が出ていますし、市外でもまねをして早速取り入れている和菓子やさんが多数出てきました。もちろん、自信を持ってお薦めする「トマト大福」には観光協会の推奨品マークが付いていますので、お店で御確認の上お買い求め下さい。



福岡でも大人気 トマト大福


 北本のトマト大福は、関西や九州でも大人気。と言っても、地元、北本に住むみなさんはなかなか信じることができないかと思います。
 去る5月30日、31日の両日、九州は福岡県岡垣町で、生涯学習フォーラムの西日本大会が開催されました。生涯学習が盛んな西日本地区のさまざまな町から、その実践報告と研修のために二日間で、延べ2,000人以上の人たちが集まった大きな大会です。
 その大会に、北本市まちづくり観光協会から、講師として「ひとが元気になる事業委員会」の笠原委員長が招かれました。「まちの活性化の為に女性たちがまちの名産品を作った」ということが評価されての、今回のお話でした。
 みなさんもすでにご承知のように、トマト大福は観光協会の女性たちの発案であり、男性たちの危惧を押し切った形で世に出たものです。これからは「元気な女性たち」や、リタイアした「まだまだ元気な男性たち」で元気なまちづくりを進めようという、たいへん前向きな大会で、北本は全国でも先進的なまちとして紹介されたのです。
 初日の基調講演から、トマト大福は話題の種でした。西日本各地から集まった行政関係者、生涯学習コーディネーター、大学の高名な先生方から賞賛をいただいたばかりか、実践中のたくさんの団体の方たちからも、借しみない情熱的なエールを贈られました。
 用意していった百個のトマト大福は、奪われるようにあっという間になくなり、評判を聞いて集まって頂いた方たち全員に行き渡ることはできませんでした。
 トマトがある所なら何処ででもできるのがトマト大福です。全国どこででもトマト大福が作られ、その発祥の地として北本の名が行き渡るようになれば、とてもうれしいことですね。
 なかなか人は足元が見えないものです。でも、こんな北本の評価がずっと遠くの地では在ることを知って碁らすのと、そうでないのとでは、ちょっとまわりの色彩が違って見えるとは思いませんか。